ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し ヨガ
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今日、ヨガ石臼を引くポーズをやりました。
簡単にいうと、自分の脚で石臼を引きます♪

では、やり方です。

まず、脚を伸ばして座り、右手で右足の親指を掴みます。
(右手の人差指と中指を右足の親指にまわし、右手の親指をそえて掴みます。)

次に左脚は伸ばしたままで、掴んだ足をお腹の方に引きよせます。
(左手は腰の横あたりに置き、からだをささえます。)

この状態のまま、手を円を描くように右まわりに動かします。
手は足の親指を掴んでいるので、脚が石臼を引くように動くことになります。

ポイントは円を描く高さを一定に保つことです。
床から、30cm位を目安にして、円を描くようにしてください。

数回、まわしたら、同じように逆も行います。

このポーズは股関節を動かすことになります。股関節の動きをスムーズに
働かせるには良いポーズです。

逆に股関節があまり良くない方は、無理をしないでください。
あくまでも、自分のからだに相談してくださいね♪

次回は「石臼のポーズ」をご紹介します。

今日の「石臼を引くポーズ」は足で石臼を引きましたが、「石臼のポーズ」は
からだで石臼をひきます!


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2007.01.31 Wed l ヨガ l コメント (0) トラックバック (0) l top
おへその礼拝のポーズは腰を緩めるポーズです。

背中から腰にかけての筋肉をつかったポーズの後に行い、緊張した
腰の筋肉を緩めてあげます。

やり方はとても簡単です♪

ダイヤモンドのポーズになり、その状態から重心を後ろに引き、腰を丸くします。
顔は必然的に下を向き、ちょうど、おへそをのぞきこむようなかたち
おへそに向かって礼拝するような感じ)になります。

普段でも、ちょっと腰がはってるな・・・と思うときなどにも、
このおへそへの礼拝のポーズをすれば、腰がゆるんで楽になります。

ダイヤモンドのポーズ
     ダイヤモンドのポーズ


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2006.11.01 Wed l ヨガ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ポーズを追わない」
  これはよく、ヨガの先生が言われることです。

どういうことかというと、慣れてくると、ある程度いろいろなポーズ
出来るようになってきます。

そうすると、とにかくそのポーズできるようになりたい気持ちが強くなり、
ヨガ本来の目的「自分との対話」がなく、ただ、かたちだけを追ってしまうと
いうことです。

かたちだけを追うと、体操になってしまいますよね。

ヨガは「自分との対話(自分のからだ・心との対話)であり、瞑想である」
といわれますが、最近、その言葉の意味がだいぶわかってきました♪
(わかってきたつもり)


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2006.09.25 Mon l ヨガ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヨガねじりのポーズはいろいろあります。

今日はその中でも、やさしい「ねじりのポーズ」をやってみます。

1.まず、両脚を伸ばして座り、次に左ひざを曲げて、右脚をまたがせて、
  右ひざの外側に左足をおきます。

  このとき、おへそと右ひざ、左ひざが一直線に並ぶようにし、
  この状態で背筋を伸ばします。
  また、伸ばしている右脚の足くびを上に向け、ひざの裏を伸ばします。

2.息を吸いながら右腕を大きく上げ、左手をお尻の後ろにおきます。

3.息を吐きながら右ひじを曲げ、左ひざに掛け(深く)て、からだを
  左にねじります。

   ※このとき、余裕があれば、右ひじを左ひざに掛けた状態で、
    右手で右脚のふくらはぎの上面あたりを持ちます。
    さらに、余裕があれば、右脚ではなく、交差させている左足の
    足くびを持ちます。

4.息を吸いながら、背筋をまっすぐに伸ばし、息を吐きながら、さらに
  左にゆっくりとねじっていきます。

  視線は後方に向け、遠くを見るようにします。
  左にねじりきったところで(あくまでもできる範囲で)、ゆっくりと
  呼吸をし、しばらくこの状態を保ちます。

5.その後、息を吐きながら元に戻し、一度、腰を楽にし、からだを
  ゆるめます。

  その後、逆側も同じように行います。

  ※自分のできる範囲で、無理をせずねじってくださいね!

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2006.08.27 Sun l ヨガ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はネコのバランスのポーズ応用編です。

ネコのバランスのポーズ背中を引き締めるとともに二の腕ももの引き締めにも
効果がありますが、この応用編は特にヒップアップ効果があります。

では、やり方です。

両腕を肩幅の広さに開き、両ひざを90度に曲げて四つんばいになります。
脚はそれぞれの置いた手と同じライン上にひざがくるようにします。

次に息を吐きながら、右腕を手の平を下にして肩の高さまで上げ、
まっすぐに伸ばします。目線は前方におきます。
と同時に、左脚を後ろに、床と平行になるまで上げます。
  ↑
ここまではネコのバランスのポーズ①と一緒です。

その後、息を吐きながら右腕を横からまわし、右手で左の足首を持ちます。

次に息を吸いながら、からだを反らせます
目線は斜め前方におきます。

この状態でバランスをとり、しばらくポーズを保ちます。

ポーズを保った後、腕と脚を下ろし、元の姿勢に戻ります。
逆も同じように行います。

このポーズはからだを反らせるので、けして無理はしないでくださいね 

 ネコのバランスのポーズ①
 ネコのバランスのポーズ②


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2006.06.07 Wed l ヨガ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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