ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 気功
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耳のマッサージ方法の続きです♪

耳には体中のツボがあります。
ですから、耳をマッサージすることはとても良いことです。

マッサージといっても、自分で耳をこすったりひっぱったりするだけです。

というわけで、前回は耳を後ろに引っ張る方法、前々回は、
耳をはさんでこする方法と耳を下に引っ張る方法でした。

今日は耳を上に引っ張る方法です♪

まず、親指が耳の表側(内側)、人差指が耳の裏側(外側)にくるようにして、
耳の上部を持ちます。

このとき、できれば肘を広げ、胸を広げます。(しかし肩は上がらない)

この状態で、耳を上に引っ張り、手をパッと離します。

耳を引っ張る強さは自分で加減してください。
(耳を下や後ろに引っ張るときよりは、やや弱めといった感じです。)

できれば、耳を上に引っ張り、手を離すときに、息を鼻からフッと吐くようにします。
(耳を下や後ろに引っ張るときと同じです。)

耳にはたくさんのツボがあります。
ぜひ、この耳のマッサージを毎日してくださいね♪


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2006.11.23 Thu l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
耳のマッサージ方法の続きです♪

耳には体中のツボがあります。
ですから、耳をマッサージすることはとても良いことです。

マッサージといっても、自分で耳をこすったりひっぱったりするだけです。

というわけで、前回は耳をはさんでこする方法と耳を下に引っ張る方法
でした。

今日は耳を後ろに引っ張る方法です♪

まず、耳を後ろに引っ張る方法ですが、下に引っ張る場合と同じように、
できれば肘を広げ、胸を広げた状態(しかし肩は上がらない)で、
親指と人差指で耳のまん中辺りを持ちます。

そして、そのまま後ろに引っ張り、手をパッと離します。

耳は引っ張っても、そうそう痛くはないと思いますが、引っ張る強さは
自分で加減してください。

できれば、耳を後ろに引っ張り、手を離すときに、息を鼻からフッと吐くように
すると、より効果的です!

前回の、耳のマッサージ(耳はさみこすりと耳を下に引っ張る)の後に
やってください。


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2006.11.12 Sun l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は耳のマッサージ方法を♪

みなさんも、ご存知かと思いますが、耳には体中のツボがあります。
ですから、耳をマッサージすることはとても良いことです。

マッサージといっても、自分で耳をこすったりひっぱったりするだけです。

簡単ですので、TVでもみながら、毎日やってみてください。

私の場合はちょっと耳をマッサージするだけで、驚くほど耳があったかくなります。
そして、とっても血液の流れが良くなったような気がします。

では、方法です。

まずは、両手の人差指と中指で耳をはさみ、その手を上下に動かして、
耳の前と後ろをこすります。

私はこれをちょっとやっただけで、耳が温かくなり、なんだか、かゆいような感じもしてきます。
(滞っていた流れが循環している感じです!)

次に親指と人差指で耳たぶをつかみ、下に引っ張り、
適度に引っ張ったところでパッと手を離します。

ただ、引っ張るだけでも良いのですが、できれば、肘をなるべく広げ、
胸を広げた状態で下に引っ張って、そして、パッと手を離してください。
(胸は広げるほど効果的です)

さらに、下に引っ張った手を離す時に、鼻から息を吐くと、より効果的です。

簡単なので、ぜひ、やってみてください。

あと、耳を後ろに引く方法と上に引っ張る方法があります。
続きは次回 ♪


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2006.11.09 Thu l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
そろそろ、かぜが流行る季節がやってきました。

すでに、巷では今月に入った頃から、かなり流行っているところもあるようです。

胸の辺りの筋肉が固くなると、かぜにかかりやすくなるそうです。

ですから、胸の辺りの筋肉をさすって、筋肉のこわばりをとってあげれば
かぜにかかりにくくなります。

だんだんと寒くなるので、毎日、自分で自分のからだをさすって、
かぜ予防につとめましょう。

やり方は以前に書いた下記を参考にしてください♪
  胸から肩をさする
  胸をさする


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2006.10.29 Sun l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、気功に行ってきました。

別に、本来の気功ではないのですが、先生から「膝の痛み」に効く方法を
教えてもらいましたので、紹介します。

まず、膝が痛いというわけでないが、少し疲れている、あるいは少し、
膝に負担がかかっているような場合は、手で、膝頭をやさしくさすってあげます。
(右手は右の膝頭、左手は左の膝頭を左右同時にさする。)

膝をさするだけですが、さすると気持ちが良く、膝への負担が和らぎます。

膝が痛い場合は、膝の動きが悪くなっています。
痛いからといって、そのまま動かさないでいると、ますます痛くなってきます。

やはり、膝を動かすことが必要です。
しかし、なるべく膝に負担をかけないで、動かさないといけません。

それには、下記の方法が有効です。

まず、仰向けに寝て両脚を立て、その膝をお腹の方に引き寄せます。

この状態で、片足づつ上げて、下ろします。
このあげた足を下ろす時に、かかとでおしり(ももの付け根の辺り)を
たたきます。

これを右左順番に行うだけです。
無理をせず、少しづつ、やってみてください。

また、膝の両側を両手で挟むようにしてたたくと、膝が強くなります。


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2006.08.11 Fri l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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