ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 癒される音楽・本など
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
■「ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ」/エンヤ

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤエンヤの世界中で大ヒットした「オリノコ・フロウ」を含むベスト版です。

アイルランドの伝統音楽クラシック音楽そして、最新の録音テクノロジーを駆使した独特の美しいエンヤの世界がここにあります。

とても心地よく、包み込まれるようなヴォーカル音の流れ
身をまかせてください。

このアルバムのあと、エンヤは2001年に、日本で大ヒットした映画「冷静と情熱のあいだ」、2002年に記憶に新しいあの超大作映画ロード・オブ・ザ・リングにも、主題歌「メイ・イット・ビー」と「アニロン(アラゴンとアルウェンのテーマ)」の2曲を提供しています。

エンヤの音楽を聴いていると、本当に気持ちが落ち着きます。
私にとってエンヤの曲はどの曲も、癒しの音楽です。


■エンヤのその他の作品
ウォーターマーク
ア・デイ・ウィズアウト・レイン
メモリー・オブ・トゥリーズ
シェパード・ムーン
ケルツ
オリノコ・フロウ
フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集 など


ブログランキングに参加しています。よろしければご協力をお願いします
   → ブログの惑星
   → 人気blogランキング
   → ブログの殿堂


モーツァルトに癒されてMiss.Kの女性のためのビジネス書籍あれこれ 

スポンサーサイト
2006.05.22 Mon l 癒される音楽・本など l コメント (0) トラックバック (0) l top
Good Luck/アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ベス(著)

一時期、本屋さんではプレゼント用にと
このGood Luckをやたらと宣伝していました。

昨年でしたか、日経新聞にも結構大きく広告が載っていて、
驚いた記憶があります。

どうも、大々的に宣伝される本は、宣伝の割には内容が今一歩・・・
というものが多い様な気がして、このグッドラックも気にはなっていたのですが、
いつも本の前を素通りしていました。

が、やはり気になり、ある日、パラパラと立ち読みをしたところ、
これは買って読むべき本だと思いました。

一見、子供向けの童話のようでもありますが、
これはある意味ビジネス書だといえます。

内容は童話仕立ての二人の騎士の物語ですが、
この二人の騎士が、幸福のつかみ方・幸福になるための努力の仕方を
私たちに教えてくれます。

書かれているのは、実はあたりまえといえば、あたりまえのこと
なんですが・・・・。

しかし、そのあたり前のことを普段、忘れてしまっています。

この本は問題に立ち向かっていく勇気を与えてくれ、
あきらめずにトライする!
ということを教えてくれます。

このGood Luckは読む人によって面白い物語にも、
ビジネス書にも、あるいは哲学書にもなりえると思います。

読んだ人の受け取り方はそれぞれ異なるでしょうが、
すべての人が何らかの新しい気づきや、忘れていた大切なことを
思いだすと思います。

世界60カ国以上で翻訳されているということに納得です。

アレックス・ロビラの著書にはこのGood Luckの他に、
Letters to Me
もうひとつのグッドラック物語
があります。



ブログランキングに参加しています。よろしければご協力をお願いします
   → ブログの惑星
   → 人気blogランキング
   → ブログの殿堂


癒し いやし 健康コムMiss.Kの女性のためのビジネス書籍あれこれ 

2006.04.17 Mon l 癒される音楽・本など l コメント (0) トラックバック (0) l top
生きて死ぬ智慧
  (文)柳沢桂子 (画)堀 文子 (英訳)リービ・英雄

この本は日本を代表する生命科学者であり歌人の柳沢桂子氏による、
般若心経の美しい現代語訳です。

柳沢桂子氏は三十六年間に渡り、病と闘ってきました。
苦しみ、孤独、人間であることの悲しみを充分に味わったといいます。

この生きて死ぬ智慧はそうした柳沢桂子氏の独自の解釈を加えた般若心経です。

心の奥深くに、ひとつひとつの言葉が響いてきます。

そもそも般若心経はお経ですが、そういったことにこだわらずに、
是非一度、読んでみてください。

素直に読んで、感じてください。

柳沢桂子氏のこころが・・・人間としての大きなこころ、
あるべきこころがみえてきます。

堀 文子氏の描く日本画、
リービ・英雄氏の英訳も味わい深いものがあります。

柳沢桂子氏の著書は生きて死ぬ智慧のほかに
癒されて生きる―女性生命科学者の心の旅路
患者の孤独―心の通う医師を求めて
いのちの日記―神の前に、神とともに、神なしに生きる
露の身ながら―往復書簡いのちへの対話などがあります。

3月25日の日本経済新聞にも柳沢桂子氏のことが載っていました。
一時期良くなっていた具合が、最近また良くないようで心配です。




ブログランキングに参加しています。よろしければご協力をお願いします
   → ブログの惑星
   → 人気blogランキング
   → ブログの殿堂


癒し いやし 健康コムMiss.Kの女性のためのビジネス書籍あれこれ 

2006.03.27 Mon l 癒される音楽・本など l コメント (0) トラックバック (0) l top
(今日はこころの健康)

昨日、なんとなく「星の王子さま」を読み返しました。



「星の王子さま」はフランスの作家
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作です。
「子供の頃に読んだ」という人が多いと思います。

読んだことがない人も、かわいらしい王子さまや大蛇(ボア)に飲み
込まれたぞうの絵等、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

「星の王子さま」は子供向けの本だと思っている人が多いと思いますが、
私はこれこそ、大人向けの本だと思います。

子供の頃に読んだことがある人もない人も、
大人になった今こそ読んでみませんか?

きっと、今までとは違った気づきがあると思います。
コーヒでも飲みながら、ゆっくりと読んでみましょう・・・。

ちなみに、今までは岩波書店が独占的な翻訳出版権を持っていましたが、
現在では日本での著作権が切れたため、
新訳の「星の王子さま」が何冊も出版されています。

翻訳者によって、だいぶ印象がかわると思いますので、
何冊か読み比べてみるのもおもしろいと思います。

参考
■著者 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900-1944)について
サン=テグジュペリは南フランスのリヨンで生まれ、作家であり、
飛行機乗りでもありました。
郵便輸送のためのパイロットとして、南米の飛行航路開拓などにも携わり、
この時の経験から南方郵便機夜間飛行を書いています。

1939年のナチス・ドイツの侵攻に伴い、航空大隊の将校として
偵察任務につき、1940年にアメリカに渡航しますが、
1943年にアルジェリアの偵察飛行大隊に復帰し、
1944年7月31日、偵察飛行任務に出発したまま消息を絶ちます。

サン=テグジュペリの行方は永らく不明とされていましたが、
2003年に、地中海のマルセイユ沖の海底に散乱していた偵察機の破片が
数ヶ月かかって拾い集められ、製造番号から、サン=テグジュペリが
乗っていた偵察機であることが明らかになりました。

機体の損傷が激しく、墜落原因は未だに不明とされていますが、
どの破片にも被弾や火災の跡は認められず、ドイツ軍戦闘偵察機に
撃墜されたという説は否定されたようです。

サン=テグジュペリは「星の王子さま」以外にも、何冊か小説を書いています。

上記で紹介した南方郵便機や夜間飛行の他に
人間の土地
戦う操縦士等があります。

私は、サン=テグジュペリのこれらの小説が好きです。

「星の王子さま」とはまた、違った味わいがありますので、
興味があったら、読んでみてくださいね!

ブログランキングに参加しています。よろしければご協力をお願いします
   → ブログの惑星
   → 人気blogランキング
   → ブログの殿堂


癒し いやし 健康コムMiss.Kの女性のためのビジネス書籍あれこれ 

2006.03.13 Mon l 癒される音楽・本など l コメント (0) トラックバック (0) l top
東儀秀樹さんを知っていますか?
CMに出演していたこともあります。

雅楽で使われる篳篥(ひちりき)笙(しょう)などを
シンセサイザーや現代楽器に融合させ、心地よい音楽を
奏でてくれます。

昨年からは中国の若手音楽家(胡弓等の中国古来の楽器演奏者)
を自ら発掘し、一緒にグループを結成して演奏活動を行っています。
それ以外にも、いろいろなジャンルの音楽と演奏活動を行っていますが、
いずれも、のびやかな音の世界に誘ってくれます。
癒されます!
   
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
   
こちらもどうぞ

ブログランキングに参加しています。よろしければご協力をお願いします
   → ブログの惑星ランキング
   → 人気blogランキング
   → ブログの殿堂


癒し いやし 健康コムMiss.Kの女性のためのビジネス書籍あれこれ 

2006.01.30 Mon l 癒される音楽・本など l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。