ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 2006年02月
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馬歩(マホ)とは、馬の背にまたがったような状態で立つ、立ち方をいいます。

気功でのいつもの基本の立ち方の(ひざを軽くゆるめ、命門をだす)、脚を広げたバージョンといった感じでしょうか。

    ※基本の立ち方は⇒「気功での立ち方」を参照してください。
 
具体的には脚を腰幅の3倍ぐらいに広げ(足のつま先は平行)、
馬にまたがるようにひざを曲げます。
目線は前方におき、足はしっかりと床を踏みしめ(足の指に力を入れる)ます。

ひざは深く曲げるほど脚に負荷がかかりますので、最初は無理をせず、
自分にあった深さで曲げるようにします。
慣れてきたら、徐々に深く曲げていけば良いと思います。

馬歩(マホ)は脚を鍛えるのに最適です。
かくゆう私も、まだまだ、深くは曲げられません。
うっかり、深く曲げてしまうとかなりつらい状況に!
もっと鍛えないとダメですね!

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2006.02.28 Tue l 気功 l コメント (6) トラックバック (0) l top
多摩ニュータウンにほど近い町田市にある
「天然温泉 いこいの湯」に行ってきました。

ここは、今までにも何回か来ているのですが、ここの良いところは
露天風呂が「源泉かけ流し」だということです。
(室内にも一つ温泉がありますが、こちらは循環湯です。)

温泉であっても、「源泉かけ流し」のところはあまりありません。
やっぱり、「源泉かけ流し」だと気持ちが良いですね。

特に、寝ころびの湯は気持ちが良いです。
寝ころびの湯というのは、普通のスーパー銭湯にもよくある、
寝そべって入るものですが、なぜか、ここの寝ころびの湯は
とても気持ち良く、思わず寝てしまいそうになります。

源泉かけ流しだからか、郊外にあるからなのか、
とにかく、ここの寝ころびの湯は私のお気に入りです。
一度、寝っころがってみてください!

ここには、もう一つ私が気に入っているもの・・・「岩盤浴」があります。
岩盤浴がある温泉、スーパー銭湯は私が気軽に行ける範囲では
3ヶ所あります。

岩盤浴は、どこも良いのですが、中でもここの岩盤浴が一押しです。
私が感じる範囲では、3ヶ所の中で一番室温が高く、かつ汗がもっともよくでます。
入ったあとの爽快感はバツグンです。
(爽快感と同時に疲れと脱力感もきますが・・・)

ここに来た時は、ぜひ、岩盤浴にも入ってみてください。
ただし、女性用はいつも混んでいるみたいです。
男性はだいたいすぐに入れるのですが、女性は1~3時間待ちということもあります。
やはり、岩盤欲は女性に人気があるんですね。

あと、ここの温泉は茶褐色です。
白いタオルですと目で見てわかるぐらいの色がつきますので、
気をつけてください。

<温泉成分>ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
<住 所> 東京都町田市小山ヶ丘1-11-5
<TEL> 042-797-4126
<料 金> 平日 700円   土・日・祝 900円

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2006.02.27 Mon l 日帰り温泉&岩盤浴・お風呂 l コメント (0) トラックバック (1) l top
気功では準備運動として、手・指に刺激を与えることをよくやります。
血流の流れがよくなります。

私は冷え性で、ちょっと気温が下がると、てきめんに手が冷たくなるのですが、これをやると、指先に血液がどんどん流れ込んでいくような感じがします。

気の流れもよくなるらしいのですが、こちらはよくわかりません。
よくなっているのかもしれませんが、正直実感できません。

やり方はいろいろありますが、いつもやっているものをいくつか紹介します。

<手と手を打ち合わせる>
てのひらを下に向け、両手の親指の付け根のあたり(付け根から手首まで)を
軽くトントンと打ち合わせます。

打ち合わせるスピードはタタタタ・・と早く打ち合わせるのではなく、
トン・トン・トン(1秒で1回ぐらいでしょうか)と打ち合わせます。
回数は20回ぐらいはやってください。

親指側が終わったら、今度はてのひらを上に受け同じように小指の付け根から下打ち合わせます。

<指と指のあいだをつく>
両手の指を手を組む時のように交差させ、
親指を除く四本の指で、互いの指の付け根の部分をつつきます。

右手と左手の交差させる指をずらすと、違った刺激になります。
指をずらして、数十回やってください。

親指は両手の親指どうしだけを交差させて、互いにつついてください。
親指の場合は最初に右手を上にして交差させたら、今度は左手が上になるように交差させて行ってください。

<指を引っ張り、爪の生え際を刺激する>
片方の手で、もう片方の指の両側を付け根のほうから先端に向かって
心持ち力をいれて引っ張ります。

爪の生え際のあたりは、さらに力をいれて、しっかりと刺激します。
各指を数回づつ行い、片方の手が終わったら、もう片方の手も同じように行います。

特に、爪の生え際を刺激することはとても良いようです。
「爪もみ療法」を提唱している先生もいます。


今日の「あるあるⅡ」(フジTV 21:00、ツメでわかる!身体の危険信号~)で
このあたりのことをやるようですので、観てみるつもりでいます。

私は、以前から爪の生え際を押すと免疫力が高まるという話は
聞いていましたので、爪の生え際を押すことは実行してきました。
(思い出したときに・・・ですが)
痛いぐらい押した方が良いということでしたので、けっこう力を入れます。

最近では、こんな商品が売られています。今まで、知りませんでした。
   ↓
あるある大辞典で紹介!新しい健康法です!【爪もみ太郎】Sサイズ(女性用)【ラムズ・マークス(ドクターデオドラント)】
爪もみ太郎(女性用)
爪もみ太郎(男性用)

今、試して(購入)みようかと迷っています。
すでに、使われている方がいたら、使用感を教えてください!

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2006.02.26 Sun l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、電車の中から、きれいに咲いた紅梅をみることができました。
私が住んでいる地域の梅も、やっと見ごろになってきたようです。

私はどちらかというと、桜より梅の方が好きです。
もちろん、桜もとてもきれいで好きなんですが、より梅の方が好きです。

梅は桜のような華やかさはないですが、一つ一つの花がしっかり咲き、
凛とした美しさと強さを感じます。

満開の梅をゆっくりとみにいきたいですね。

自然を感じ、花や植物を感じる心はとても大切です。
みなさんは梅をみにいく予定はありますか?

特に梅の名所でなくても、感じる心があればどこでもいいと思います。
近所の梅1本でもいいので、ちょっと足を止めてみてくださいね。

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2006.02.25 Sat l 一息カフェタイム l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は八段錦の第一段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 

第一段:両手托天理三焦(りょうしゅたくてんりさんしょう)

両手を高く挙げて、天を支える動作をすることにより、
三焦(胸、上腹部、下腹部)を整えるという意味になります。

まずは気功の立ち姿勢になり、目線を前に向け、両腕を自然におろします。

      ※基本の立ち方は⇒「気功での立ち方」を参照してください。

そして、手のひらを前に向けた状態で息を吸いながら、
両手を横から上にゆっくりと挙げていきます。

手が、上まで挙がったところで両手の指を組み、手のひらを返して
顔を上に向け(天を仰ぐように)、肘をまっすぐに伸ばします。
このとき、おしり(というか肛門?)を締め、天(というか落ちてくる天井)を
支えるような気持ちでからだ・肘を伸ばします。

そして、しばらくこの状態を保った後、指の力を抜いて組んでいた指をほどき、
息を吐きながら手のひらを下に向けた状態で、徐々に両腕をおろして
元の姿勢に戻ります。

実際に行っている写真や絵がないとわかりずらいとは思いますが、
なんとなく、雰囲気はわかってもらえましたでしょうか?

これを8回ぐらい行い、次の第二段~第八段へと順番にやっていきます。
八段錦はどれも難しい動作はないのですが、ひとつひとつの動作を
きちんと、きれいにやっていこうとするとけっこう大変です。

八段錦を毎日やっていれば、確かにいつも健康でいられような感じがします。
しかし、家ではやっぱり、なかなかできません。
ですので、気功のレッスンはできる限り休まずに行くようにしています。

   おしりを締めるとお腹も脚の内側もしまります

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2006.02.24 Fri l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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