ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 2006年07月
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7月の初めにかぜをひいて、それが長引いたため、
しばらく、スポーツクラブに行っていませんでした。

今週から、今までのペーズに戻り、ヨガと気功に励んでいますが、
筋トレはやっていませでした。

今日は久々に筋トレをやったのですが、やはり全然ダメですね。

今まで楽にできていたものが、今日は10回やるのもキツく、
まったく力がでません。

そうそうに気り上げました。

筋肉はあっという間に戻ってしまうんですね・・・。
しばらくは、負荷を軽くしてやってみるつもりです。



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2006.07.28 Fri l フィットネス l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は八段錦の第八段を(八段錦の最後です!)

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
第八段:背後七顚百病消(はいごしちてんひゃくびょうしょう)
    背中をまっすぐに伸ばして震わせると、百の病も治すという意味になります。

まずは、両手を自然に下ろし、頭をまっすぐにし、足を拳一つ分ぐらいあけて
平行に立ち、軽くひざを曲げます。(ひざをゆるめる)

この状態から、息を吸いながら両手をゆっくりと上にあげていきます。
(このとき掌は前に向けます)

と同時に、かかとも上げていき、手が真上にきた時は、かかとがめいっぱい
あがっているつま先立ちになります。

フラフラしても良いので、できる限りつま先で立つようにします。

そして、しばらくこの状態を保った後、掌を下に向け、息を吐きながら
ゆっくりと腕を下ろします。

腕の動きに合わせて、かかとも下ろし、ひざもゆるめます。
これを繰り返し行います。

第八段はいわば、気功での深呼吸ですね。


これで、八段錦の8つの段の説明が終わりました。
実際は同じ段でも、このほかにも少し違ったやり方もあります。

また、文章だけではやはり、わからないと思います。

でも、気功はなんだかからだに良さそうだ・・・
ちょっと、やってみようか・・・

    と、少しでも思ってもらえればうれしいです。



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モーツァルトに癒されて誕生日の花とその花言葉 

2006.07.15 Sat l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は八段錦の第七段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
 
第七段:濽挙怒目増気力(さんけんどもくぞうきりょく)
     拳を突き出し、目を見開いて気力を増すという意味になります。
 
まず、馬歩になり、両手で拳をつくり(親指は中に入れない)、
その拳の中心を上に向け、脇をしめてウエストの辺りに置きます。
     ※馬歩は⇒「馬歩」を参照してください。

次に左拳を前方へゆっくりと突き出します。
それにともない腕をねじるようにしながら前に伸ばします。
(このとき拳は、中心が上を向いていた状態から右側を向きます。)

腕がまっすぐになったところで拳に力を入れてしっかりと握り、
同時に両目を大きく見開いて前方を凝視します。

その後、力を抜き、握っていた手をいったん開き、掌が上になるように手を返します。

そして、再度、小指から順番に指を曲げ、拳をつくります。
その拳をゆっくりとウエストの位置まで引き戻し、元の状態に戻ります。

逆も同じように行います。

ポイントは拳を突き出し、腕を伸ばした時に、しっかりと力を入れ、
かつ大きく目を見開くことです。

ちょっと、女性は恥ずかしい(?)かもしれませんが、目を見開くことにより、
顔の筋肉が刺激されます。
美容効果も高いようですよ!



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モーツァルトに癒されて誕生日の花とその花言葉 

2006.07.14 Fri l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は八段錦の第六段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
第六段:両手攀足固腎腰(りょうしゅはんそくこじんよう)
    両手を足につけて、腎臓と腰を強めるという意味になります。

まず、足を平行にして腰幅の1.5倍位に広げて立ちます。
(ひざは曲げません)

次に、両手を後ろに回し、ベルトの位置の辺り(名門のところ)にあてます。

この状態で体を前に倒していきます。
それにともない、後ろの腰にあてていた手を左右、それぞれの脚の裏側に
沿ってかかとまで下ろしていきます。

手がかかとに届くまで前傾したら、今度は徐々にからだを起こします。

かかとまできていた手は足の横・つま先をなぞり、今度は脚の内側に沿って、
上げていきます。

この時、腕は曲げず、腕を上に引き上げる力で、からだを元に戻すようにします。

からだが元の状態に戻ったら、再度、手を後ろの腰(名門のあたり)にあて、
今度は軽く後ろに反らします。このときもひざは曲げません。
(後ろに反りすぎると、かなりキツイです。自分の状態にあった反らせ方を
してください。)

しばらく、からだを後ろに反らせたままの状態を保ち、その後、
ゆっくりと、腰からからだを戻します。



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モーツァルトに癒されて誕生日の花とその花言葉 

2006.07.13 Thu l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は八段錦の第五段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
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  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
第五段:謡頭擺尾去心火(ようとうはいびきょしんか)
      頭と尻を振り、心の火を取るという意味になります。

まず、馬歩になり、両手を腰にあてます。
    ※馬歩は⇒「馬歩」を参照してください。

息を吸い、次に息を吐きながら顔を左に向け、上半身を左前方に倒しながら、
頭をできるだけ下に垂らし、左側からからだの真ん中まで、
円を描くように移動させます。

頭がからだの真ん中にきたところで、今後は息を吸いながら、
頭を右に向かって起こしていきます。

このとき、まずは、亀のようにくびを突き出すようにして、顔を右に向けます。
この、顔とからだが右側に向いた状態のままで、上半身をまっすぐに
なるまで起こします。

そして、上半身がまっすぐになったところで、顔とからだを正面に戻し、
元の姿勢に戻します。

その後、おへその両脇に手をあて、親指を除いた4本の指全体で、
お腹を揉みます。(4本の指でお中の奥深くまでゆっくりと押す。)

逆も同じように行います。

第五段は文章だけでは、ちょっとわからないと思います。^_^;

実際、行うのも他の段より難しく、かつハードです。
やり方を間違うと腰を傷めますので、感じだけ、つかんでください。



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モーツァルトに癒されて誕生日の花とその花言葉 

2006.07.12 Wed l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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