ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 八段錦/第四段
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気功/八段錦の説明が、途中で、ずっと止まっていました。

今日は久々に八段錦の第四段です。
※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 

 
 

第四段:五労七傷向後瞧(ごろうしちしょうこうごしょう)
     後ろを振り向いて五労(心、肝、脾、肺、腎の疲労)と七傷
     (精神活動が激しすぎて疲労損傷を起こす)を治すという
      意味になります。

まずは、頭をまっすぐに起こし、足を拳一つ分ぐらいあけて平行に立ち、
軽くひざを曲げます。(ひざをゆるめる)

次に両手を腰の両側にあて、息を吸いながら頭を左に回します。
このとき、目線はまっすぐにはるか前方を見据えるようにします。

頭を左に回すのにともない、腰がねじれ、ひざも伸びてきます。

もう、これ以上、頭を後ろには回せないといった時点で、いったん静止します。
この段階ではひざは、しっかりと伸びています。曲がっていません。

その後、息を吐きながら、徐々にひざをゆるめ、頭を元に戻します。
頭が正面に向いた時点で、最初の姿勢に戻ります。

右回しも、同じように行います。

ポイントは腰が先にいかないこと。あくまでも頭を先に回していきます。

からだを雑巾にたとえると、雑巾を縦にして、絞ったような感じになるのがベストです。
頭を後ろに回すことによって、からだがねじれ、かつ上にむかって
伸びるような感じです。
そして、また、からだがゆるみ、元に戻る・・・こんな感じです。


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2006.07.11 Tue l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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