ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 八段錦/第五段 
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今日は八段錦の第五段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
第五段:謡頭擺尾去心火(ようとうはいびきょしんか)
      頭と尻を振り、心の火を取るという意味になります。

まず、馬歩になり、両手を腰にあてます。
    ※馬歩は⇒「馬歩」を参照してください。

息を吸い、次に息を吐きながら顔を左に向け、上半身を左前方に倒しながら、
頭をできるだけ下に垂らし、左側からからだの真ん中まで、
円を描くように移動させます。

頭がからだの真ん中にきたところで、今後は息を吸いながら、
頭を右に向かって起こしていきます。

このとき、まずは、亀のようにくびを突き出すようにして、顔を右に向けます。
この、顔とからだが右側に向いた状態のままで、上半身をまっすぐに
なるまで起こします。

そして、上半身がまっすぐになったところで、顔とからだを正面に戻し、
元の姿勢に戻します。

その後、おへその両脇に手をあて、親指を除いた4本の指全体で、
お腹を揉みます。(4本の指でお中の奥深くまでゆっくりと押す。)

逆も同じように行います。

第五段は文章だけでは、ちょっとわからないと思います。^_^;

実際、行うのも他の段より難しく、かつハードです。
やり方を間違うと腰を傷めますので、感じだけ、つかんでください。



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2006.07.12 Wed l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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