ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 八段錦/第六段 
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今日は八段錦の第六段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
第六段:両手攀足固腎腰(りょうしゅはんそくこじんよう)
    両手を足につけて、腎臓と腰を強めるという意味になります。

まず、足を平行にして腰幅の1.5倍位に広げて立ちます。
(ひざは曲げません)

次に、両手を後ろに回し、ベルトの位置の辺り(名門のところ)にあてます。

この状態で体を前に倒していきます。
それにともない、後ろの腰にあてていた手を左右、それぞれの脚の裏側に
沿ってかかとまで下ろしていきます。

手がかかとに届くまで前傾したら、今度は徐々にからだを起こします。

かかとまできていた手は足の横・つま先をなぞり、今度は脚の内側に沿って、
上げていきます。

この時、腕は曲げず、腕を上に引き上げる力で、からだを元に戻すようにします。

からだが元の状態に戻ったら、再度、手を後ろの腰(名門のあたり)にあて、
今度は軽く後ろに反らします。このときもひざは曲げません。
(後ろに反りすぎると、かなりキツイです。自分の状態にあった反らせ方を
してください。)

しばらく、からだを後ろに反らせたままの状態を保ち、その後、
ゆっくりと、腰からからだを戻します。



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2006.07.13 Thu l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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