ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 八段錦/第七段 
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今日は八段錦の第七段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
 
第七段:濽挙怒目増気力(さんけんどもくぞうきりょく)
     拳を突き出し、目を見開いて気力を増すという意味になります。
 
まず、馬歩になり、両手で拳をつくり(親指は中に入れない)、
その拳の中心を上に向け、脇をしめてウエストの辺りに置きます。
     ※馬歩は⇒「馬歩」を参照してください。

次に左拳を前方へゆっくりと突き出します。
それにともない腕をねじるようにしながら前に伸ばします。
(このとき拳は、中心が上を向いていた状態から右側を向きます。)

腕がまっすぐになったところで拳に力を入れてしっかりと握り、
同時に両目を大きく見開いて前方を凝視します。

その後、力を抜き、握っていた手をいったん開き、掌が上になるように手を返します。

そして、再度、小指から順番に指を曲げ、拳をつくります。
その拳をゆっくりとウエストの位置まで引き戻し、元の状態に戻ります。

逆も同じように行います。

ポイントは拳を突き出し、腕を伸ばした時に、しっかりと力を入れ、
かつ大きく目を見開くことです。

ちょっと、女性は恥ずかしい(?)かもしれませんが、目を見開くことにより、
顔の筋肉が刺激されます。
美容効果も高いようですよ!



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2006.07.14 Fri l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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