ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 八段錦/第八段 
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今日は八段錦の第八段を(八段錦の最後です!)

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 
 
第八段:背後七顚百病消(はいごしちてんひゃくびょうしょう)
    背中をまっすぐに伸ばして震わせると、百の病も治すという意味になります。

まずは、両手を自然に下ろし、頭をまっすぐにし、足を拳一つ分ぐらいあけて
平行に立ち、軽くひざを曲げます。(ひざをゆるめる)

この状態から、息を吸いながら両手をゆっくりと上にあげていきます。
(このとき掌は前に向けます)

と同時に、かかとも上げていき、手が真上にきた時は、かかとがめいっぱい
あがっているつま先立ちになります。

フラフラしても良いので、できる限りつま先で立つようにします。

そして、しばらくこの状態を保った後、掌を下に向け、息を吐きながら
ゆっくりと腕を下ろします。

腕の動きに合わせて、かかとも下ろし、ひざもゆるめます。
これを繰り返し行います。

第八段はいわば、気功での深呼吸ですね。


これで、八段錦の8つの段の説明が終わりました。
実際は同じ段でも、このほかにも少し違ったやり方もあります。

また、文章だけではやはり、わからないと思います。

でも、気功はなんだかからだに良さそうだ・・・
ちょっと、やってみようか・・・

    と、少しでも思ってもらえればうれしいです。



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2006.07.15 Sat l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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