ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 気功での立ち方
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気功での立ち方(姿勢)は普通の立ち方とは少し違います。

まず、足の向き(位置)を平行に置き、こぶしひとつ分位開いて、ひざを軽くゆるめて立ちます。
このとき、つま先の方が開かないように注意してください。
気功では常に足の向き(位置)は平行です。
また、重心を足の3分の1位のところにもっていきます。

そして、このときに背中のおへその後ろのあたり(命門というツボのところ)を
後ろに”だし”ます。
"だす”といっても言葉ではどういうことかよくわからないと思いますが、
本来、背骨はS字型になっているので、腰のあたりが内側に曲がっています。
この内側に曲がった部分を外側にもってきて、背骨をまっすぐな状態
もっていくことです。

具体的にはお腹に力を入れるとS字になっている背骨の部分が後ろにいくのが
わかると思います。
また、笑ったときも同じようになります。

あとは、イスに腰掛けているような感じ、
自分にシッポがあり、そのシッポを巻き込むような感じ・・・と先生は
言いますが、これは正直なかなか難しいです。

後ろにだそうとすると、おしりだけつきでて、へっぴり腰のようになってしまったり
します。
はっきり言って、すぐにはできません!

私も、最近になって、ようやくできるようになりました。
ですので、最初はあまり気にせずにやってみましょう!

あと、手と顔ですが、手は肩のちからを抜き自然に横におろします。
顔は顎をひき、まっすぐに正面を向いて、目線を遠くにおきます。
頭のてっぺんが上にひっぱりあげられているような感じで背筋を伸ばします。
(あくまでも、背骨がS字ではなく、まっすぐになった”押しだした”状態で)

こうした状態をずっと保つ(手のかたちをかえたり、バリエーションはいろいろありますが)気功をたんとう功といいます。

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2006.02.08 Wed l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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