ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 博士の愛した数式
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今日は映画「博士の愛した数式」を観てきました。
私は映画が好きで、だいたい月に1・2本は観ますが、基本的には洋画専門です。
邦画は好きな俳優が出演している時ぐらいしか観ません。
また、最初から泣けそうな映画も観ません。

「博士の愛した数式」はなかなか良さそう・・・とは思ってましたが、
自分では観にいく気はありませんでした。
が、友人にチケット(タダ券)があるので一緒に行こうと誘われ、
それなら・・・ということで行ってきました。

思っていたよりも、ずっと良い映画でした。
深津絵里、吉岡秀隆も良かったですが、
なんといっても、主演の寺尾聰の演技がバツグンでした。
また、浅丘ルリ子の存在感もスゴかったです。
浅丘ルリ子が画面に登場すると、画が締まり、なんだか緊張感がはしります。

数学というか数式にも愛着がわきます。
数式をかいして話される会話・言葉も温かく、美しい響きを持っています。
自然の映像もきれいです。

ただ、ストーリー的には物足りなさも感じます。
その後はどうなったの・・・と。
最後はどうも、自分の中で不完全燃焼というか、サッパリしませんでした。
(個人的好みの問題で、映画的にはこれで良いのかもしれません。)

小川洋子氏の原作を読んでみたいと思います。

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2006.02.18 Sat l 一息カフェタイム l コメント (0) トラックバック (0) l top

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