ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 手・指に刺激を与える&爪もみ
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気功では準備運動として、手・指に刺激を与えることをよくやります。
血流の流れがよくなります。

私は冷え性で、ちょっと気温が下がると、てきめんに手が冷たくなるのですが、これをやると、指先に血液がどんどん流れ込んでいくような感じがします。

気の流れもよくなるらしいのですが、こちらはよくわかりません。
よくなっているのかもしれませんが、正直実感できません。

やり方はいろいろありますが、いつもやっているものをいくつか紹介します。

<手と手を打ち合わせる>
てのひらを下に向け、両手の親指の付け根のあたり(付け根から手首まで)を
軽くトントンと打ち合わせます。

打ち合わせるスピードはタタタタ・・と早く打ち合わせるのではなく、
トン・トン・トン(1秒で1回ぐらいでしょうか)と打ち合わせます。
回数は20回ぐらいはやってください。

親指側が終わったら、今度はてのひらを上に受け同じように小指の付け根から下打ち合わせます。

<指と指のあいだをつく>
両手の指を手を組む時のように交差させ、
親指を除く四本の指で、互いの指の付け根の部分をつつきます。

右手と左手の交差させる指をずらすと、違った刺激になります。
指をずらして、数十回やってください。

親指は両手の親指どうしだけを交差させて、互いにつついてください。
親指の場合は最初に右手を上にして交差させたら、今度は左手が上になるように交差させて行ってください。

<指を引っ張り、爪の生え際を刺激する>
片方の手で、もう片方の指の両側を付け根のほうから先端に向かって
心持ち力をいれて引っ張ります。

爪の生え際のあたりは、さらに力をいれて、しっかりと刺激します。
各指を数回づつ行い、片方の手が終わったら、もう片方の手も同じように行います。

特に、爪の生え際を刺激することはとても良いようです。
「爪もみ療法」を提唱している先生もいます。


今日の「あるあるⅡ」(フジTV 21:00、ツメでわかる!身体の危険信号~)で
このあたりのことをやるようですので、観てみるつもりでいます。

私は、以前から爪の生え際を押すと免疫力が高まるという話は
聞いていましたので、爪の生え際を押すことは実行してきました。
(思い出したときに・・・ですが)
痛いぐらい押した方が良いということでしたので、けっこう力を入れます。

最近では、こんな商品が売られています。今まで、知りませんでした。
   ↓
あるある大辞典で紹介!新しい健康法です!【爪もみ太郎】Sサイズ(女性用)【ラムズ・マークス(ドクターデオドラント)】
爪もみ太郎(女性用)
爪もみ太郎(男性用)

今、試して(購入)みようかと迷っています。
すでに、使われている方がいたら、使用感を教えてください!

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2006.02.26 Sun l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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