ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 八段錦/第二段
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今日は八段錦の第二段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 

第二段:左右開弓似射雕(さゆうかいきゅうじしゃちょう)
     鷲を射るように弓を引くという意味です。

まず、直立した姿勢(足のつま先は合わせる)から左足を右足と平行に
左に開き、両ひざを曲げて馬にまたがったような姿勢(馬歩)をとり、
上体をまっすぐに伸ばします。

     ※馬歩については⇒「馬歩(マホ)」を参照してください。
     
そして、手の指を親指と人さし指を伸ばし、残りの3本を軽く握った
かたち(親指と人さし指でつくるチョキのようなかたち)にして、
両肘をからだと平行になるように横に広げ(上げ)ます。

このとき、左手は胸のあたりで下に向け、右手はおへそのあたりで上に向けます。
(指はチョキのかたちのまま)

次に息を吸いながら、左手の手首をたて(人さし指が上を向く)、
からだをゆっくりと左に向けながら左腕を左に伸ばしていきます。
目線は左手の指先におきます。

と同時に、右腕を弓を引くように、しっかりと右側へ水平に移動
(右肘を横に引いていく)させます。

この状態をしばらく保った後、息を吐きながら両腕の力を抜き、
今度は右手と左手を逆にした(右手が胸のあたり、左手がおへそのあたり)
元のかたちに戻ります。

そして、今と同じことを右向きでも行います。


第二段は言葉だけの説明では、なんだかよくわかりませんよね。
とにかく両腕で弓を引いているんだと思ってもらえればOKです。

この第二段は
やっているうちに”かたち”がキマってくるようになると、
あたかも、気功の達人にでもなったかのような気分になってきます!

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2006.03.06 Mon l 気功 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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