ヨガと気功に励む!心とからだの健康~癒し 八段錦/第三段
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今日は八段錦の第三段

※八段錦については⇒「八段錦とは」
  第一段については⇒「八段錦/第一段」
  第二段については⇒「八段錦/第二段」を参照してください。
  第三段については⇒「八段錦/第三段」を参照してください。
  第四段については⇒「八段錦/第四段」を参照してください。
  第五段については⇒「八段錦/第五段」を参照してください。   
  第六段については⇒「八段錦/第六段」を参照してください。
  第七段については⇒「八段錦/第七段」を参照してください。
  第八段については⇒「八段錦/第八段」を参照してください。

注)同じ八段錦でも、流派によってやり方が異なります。
  また、同じ段でもバリエーションがあります。
  あくまでも、ここでは私が習っている基本の動作を紹介しています。 


第三段:調理脾胃臂単挙(ちょうりひいひたんきょ)

片手を上げることによって脾胃を整えるいう意味になります。

まずは気功の立ち姿勢になり、目線を前に向け、両腕を自然におろします。
    ※基本の立ち方は⇒「気功での立ち方」を参照してください。

次に、左手を息を吸いながら、からだの中心にそって下から上に、
ゆっくりと上げていきます。
この時、左手は甲を右側に向け、指先を上に向けた状態で上げていきます。

手が顔の辺りにきたところで腕をひねり、掌を返して上を向けながら
(親指をしっかりと開き、指先は右に向ける)腕をまっすぐに伸ばします。
 ※実際は掌をしっかりと上に向けるには腕が少し曲がります。

ひざは、腕を上げていくに従い、伸ばしていきます。

左手掌が上を向き、腕が伸びると同時に、
右手掌を指先を前に向けた状態で下へ押します。

左手で天をささえ、右手で大地を押すような感じで、上下にからだを伸ばします。
からだが上下にひっぱられ、ぐ~んと伸びたような感じになればOKです。

しばらくこの状態を保った後、腕の力を抜いて、左手掌を下に向け、
息を吐きながらゆっくりと腕を下ろしていきます。
この時、ひざは腕の下ろしに従い、ゆるめていきます。

同じ要領で右手も行います。

私は、昔から胃の調子があまり良くないのですが、この第三段をやると
とても気持ちよく感じられます。
胃に不快感がある時でも、第三段をやると、なぜか治ってきます。

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2006.04.02 Sun l 気功 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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